三菱UFJ証券がauカブコム証券を子会社化か?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

 

2007年に当サイトで、下記リンク先の記事を配信したことがあります。

 

 

「三菱東京UFJ銀行が、auカブコム証券の株式10万株を買い付け、auカブコム証券社の大株主になる」という旨の記事でした。

 

さて、2015年2月24日付けのSankeiBiz(サンケイビズ)の記事によると、三菱UFJ証券ホールディングスがauカブコム証券を子会社することを決めたそうです。

 

三菱UFJ証券ホールディングスは、2015年4月にも三菱東京UFJ銀行が保有するカブコム株を取得し、出資比率を現在の約12%から50%超に引き上げる予定です。

 

以下、SankeiBizのウェブサイトからの抜粋です。

~~~

三菱UFJ証券がカブコムを子会社化

 

2015.2.24 15:38

 

 三菱UFJ証券ホールディングス(HD)は24日、ネット証券専業のauカブコム証券を子会社することを決めた。25日に正式決定する。傘下の事業会社で店舗サービスを主力とする三菱UFJモルガン・スタンレー証券とカブコムの機能を融合し、顧客の利便性を高める。

 三菱UFJ証券は、4月にも三菱東京UFJ銀行が保有するカブコム株を取得し、出資比率を現在の約12%から50%超に引き上げ・・・

 

~~以上、SankeiBizのウェブサイトからの抜粋~~

 

SankeiBizの記事の内容を信じるなら、auカブコム証券の筆頭株主の地位は、三菱東京UFJ銀行から三菱UFJ証券ホールディングスに変わります。

 

ただ、仮にauカブコム証券が三菱UFJ証券ホールディングスの子会社になったとしても、すぐに「auカブコム証券(旧カブドットコム証券)」のブランドが消えることはないでしょう。

 

▼関連記事

auカブコム証券のメリットとは

 

kabuステーションが信用口座開設のみで利用料無料に

kabuステーション4の信用取引と先物取引において「2WAY注文」が使用可能に

 

kabuステーションに上下8本の板表示を行う「サマリー板」機能が追加

 

auカブコム証券、信用取引の手数料を値下げ

 

立花証券、オンライン株取引事業をリテラクレア証券から継承(2013年6月)

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする